• マイナンバーが送付された封筒に印字されていたSPコードの拡大イメージ
    SP CODE
    音声コードプロジェクト

音声コードプロジェクトの概要

紙やディスプレイで表示されるテキストをデータ圧縮し、2次元パターンにしたものが「音声コード」である。音声コードは、紙面上にテキスト情報と一緒に印刷できるので、アクセシビリティの観点から同一情報を視覚と音声で入手できるメリットがある。このように紙媒体での情報伝達という点に着目し、「誰でも簡単に利用できるコミュニケーションツール」というコンセプトのもと、音声コードの普及状況と活用のあり方について研究を進めている。

プロジェクトメンバー

研究助成

専修大学情報科学研究所研究助成2015年度

専修大学社会科学研究所グループ研究助成B2014年度

研究成果の発表

深見拓史/植村八潮/野口武悟
「自治体における音声コード(SP コード)の普及状況調査」
2015 年度画像電子学会第43 回年次大会,2015年6月

野口武悟/植村八潮/深見拓史/中村一貴/堀内青空
「自治体における音声コード(SPコード)の普及状況調査」
川崎国際環境技術展2015,2015年2月

お知らせ

お知らせはありません。

研究会開催日程

次回日程は未定です。

お問い合わせ

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